管理が楽!観葉植物にピッタリな植木鉢「amabro アートストーン」の特徴と使い方

ベランダ・室内栽培
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こんにちは、こらみん(@colamin35)です。

我が家では観葉植物とレモンの2つの”樹”を育てているのですが、どちらもアマブロ(amabro)というブランドのアートストーンに植え付けしています。

この鉢は

  • オシャレ
  • 水の管理が楽
  • 室内で使いやすい

こんな特徴があって個人的にはとてもお気に入り

先日レモンを育て始めたときに初めて植え付けをしました

植え付けも育てるのも失敗したくない!

そう思って調べてみましたが、植え替え時の使い方はあまり詳しく書いてないんです。。。

なので、今後同じ鉢を使う時の参考になるように特徴使い方をまとめておきます。

この記事で分かること
  • amabro アートストーンの特徴
  • 室内栽培に向いている理由
  • amabro アートストーンへの植え替え方法

参考になれば嬉しいです。

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アートストンの特徴

まずはアートストーンの特徴について書いていきます。

  • デザインがオシャレでインテリアとして使える
  • 意外と軽い
  • 便利な二重構造

私がここが良い!と思っている特徴はこの3つ

それぞれ詳しくまとめていきます。

安っぽさがない見た目

アートストーン樹脂と石の粉を混ぜ合わせた素材で作られています。

そのためか、少しくすんだマットな質感!

マーブル模様が入った色合いもオシャレです。

プラスチックの鉢によくありがちなテカテカ感がないので、陶器の鉢を使っているように見えますよね。

今回私が購入した時、S~LLサイズまでのカラーリングは4種類ありました。

  • ブラック
  • グレー
  • ブラウン
  • ネイビー

どの色も落ち着いた色味です。

観葉植物の葉っぱの色がよく映えて、インテリアとしてもしっかり楽しめますね♪

もう少し小さいサイズだとピンクやライムグリーンなど、明るいカラーもありました。

ただ、小さいサイズは底に穴がないので少し使いにくいかもしれません。

片手で持てるくらいに軽い

私がレモンの苗を植え付けたアートストーンはLサイズでした。

Lサイズだと直径は約32センチ。

10.5号相当の鉢と同じくらいのサイズです。

かなり大きめだし、石のような見た目だから重い・・・?と思いきや、土を入れなければ1.5kgほどしかありません。

買い物袋をもつだけで疲れてしまう私でも、片手で持てるくらいの軽さなんです。

流石に植え付けた後は両手で持たないと動かせなくなりますが、陶器の鉢と比べるとかなり軽いので、気温や天気によって鉢を移動させるなど管理がとても楽に行なえます。

2層構造だから受け皿がいらない

アートストーンの内側を見ると底に細かい穴が空いています。

この細かい穴の下は貯水スペース

土に蓄えきれなかった水分はこの部分に溜まっていき、溜まった水が多すぎるときは、底面のゴム栓を外せば外に排出できます。

このニ重構造のおかげで水分がじんわりと土に染み込んでいき、植物にとっては地植えと同じように育ちやすい環境になるそうですよ。

そして、植物にとっても育ちやすいこの構造では受け皿を使わなくてもいいからとても便利なんです!

「水やりの方法について」で詳しく紹介しますが、水をたっぷりあげて流しきっておけば、その後水が漏れてくることはありません。

(公式には栓は開けたまま使うことになっていますが、つけたままでも生育に問題は起こりませんでした)

水受け皿があると、汚れたりじゃまになったりと管理が大変。。。

動かすときも鉢だけ移動すればいいので、かなり便利に使えますよ♪

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水やり頻度が少なくてすむ

先ほども少し紹介しましたが、貯水スペースがあるアートストーンは水をあげたあとも水分が少しずつ土に染み込みます。

じっくり時間をかけて吸収されていくので、水やり頻度を通常の鉢よりも少なくできます!

ちなみに今、どれくらいの頻度で水やりしているかと言うと1ヶ月に一度くらい。

冬など成長がゆっくりで水分が蒸発しにくい時期ならもう少し期間を空けても大丈夫です。

植物を育てるのはもちろん楽しいですが、できることなら手間を掛けたくない!

そんな方にとってはとても嬉しいポイントではないでしょうか。

アートストーンの使い方

ここからは実際に使ってみて分かった

  • 植え付けの仕方
  • 水やりの仕方

を紹介します。

ちなみに趣味でやっている方法なので、プロの目から見たら間違っているポイントもあるかもしれません。

でも今までこの方法で元気に植物を育てられているので、一例として参考にしてみてください!

植え付けの仕方

まずはアートストーンへの植え付けの仕方から紹介します。

といっても通常のプラスチック鉢と同じように、鉢底石を入れて、土を入れて植え込むという方法でOK。

ただ、一つ気をつけたいのが鉢底石を入れる厚さです。

鉢底石は少なめか入れなくても良い

アートストーンの構造は下に溜まった水分を吸い上げる様になっているので、鉢底石を厚く入れてしまう土に水分が吸収されなくなってしまいます

なので、鉢底石は通常より薄め(1~2センチ位)にするか、土の粒が大きければ入れないくらいでも良いと思います。

実際、私が植え付けした際には底に入れましたが、花屋さんが植え付けてくれていた植え替え前の観葉植物の鉢には入っていませんでした。

あまりに土が細かいと穴が詰まって水が染みなくなるので、

  • 土が細かい ・・・鉢底石を薄めに入れる
  • 土が粗い ・・・ 鉢底石を入れない

こんな感じで使い分けしてみてください!

水やりの仕方

植え付けの後は水やりです!

私は

  1. 底の穴からあふれるくらいまでお水をあげる
  2. 溢れた水はなるべく抜ききる
  3. 最後に底の栓を締めておく

この方法で水やりをしています。

水が入った状態だと持ち上げるのが大変なので、水やり前に台の上に鉢を置き、その下にバケツなどの容器をセット。

栓を抜いて溢れた水は、容器に流し入れるようにすると楽に水をきれるのでおすすめです。

次に水やりするのは土が完全に乾いてから

今まで育ててきた観葉植物の場合は、この方法で一ヶ月程度は水やりをしなくても元気なままです。

水やりの頻度に関しては

  • 育てている植物が水をどれだけ必要とするか
  • 土にどれだけ水分を貯めて置けるか

によって変わってくるので、日数で考えずに土の乾き具合で判断してあげてくださいね。

水やりのタイミングが分かるこんなアイテムがあります↓

土に挿しておくと、色で乾燥度合いを判断できるのだとか!

心配な方はこういう道具を使うと、栽培が楽になるかもしれません。

まとめ:アマブロのアートストーンはオシャレで使いやすい!こまめに水やり出来ない方にもおすすめの鉢

私のイチオシ、アマブロのアートストーンオシャレで便利な植木鉢

  • 落ち着いた色味だから植物の緑が映える
  • 受け皿がないから管理が楽
  • こまめに水やりしなくていい

植物を室内で育てたいけど、楽がしたい!という方にとてもおすすめです。

2、3年後鉢のサイズアップをするときは、またアートストーンを買うつもり。

それくらいにお気に入りの植木鉢です♪

これから観葉植物を植え付けしようと思っている方、ぜひこの記事を参考にアートストーンで栽培を楽しんでみてくださいね!

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